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犯行後の検証写真など示す=秋葉原無差別殺傷-東京地裁(時事通信)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の初公判は28日午後も、東京地裁(村山浩昭裁判長)で続いた。検察側の証拠調べが行われ、犯行後の現場検証写真などを法廷内の大型スクリーンに映し出した。次回公判は2月1日で、目撃者の証人尋問などが行われる。
 書証調べで検察側は、犯行後に行った現場検証の写真を使い、被害者が倒れた場所を説明。血だまりが残った写真もあり、事件の凄惨(せいさん)さをうかがわせた。犯行直後の現場写真52枚も証拠採用されたが、被害者に配慮し、大型スクリーンには映されなかった。
 加藤被告は軽く一礼して着席。無表情でスクリーンを見詰めていたが、後ろを振り向き、弁護人に話し掛けることもあった。
 起訴状などによると、加藤被告は08年6月8日、JR秋葉原駅近くの歩行者天国の交差点にトラックで突入。通行人をはねた後、ダガーナイフで襲うなどして7人を殺害、10人に重軽傷を負わせたとされる。 

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検察側冒頭陳述(上)「大事件起こして捕まれば人生終わり」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)

 加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する検察側の冒頭陳述要旨は以下の通り。

 はじめに

 本件は、平成20年6月8日の日曜日、秋葉原のメーンストリートにおいて、歩行者天国が始まって間もない午後0時33分ころ、被告が2分間に合計18人に対して殺害行為に及び、7人の命を奪い、10人に重軽傷を負わせるなどしたという事案です。

 第1 被告が犯行に及ぶことを決意した経緯

 1 被告は15年3月、岐阜県内の短期大学を卒業した後、仙台市内の警備会社で働き、その後は派遣会社に登録し、派遣先の埼玉県内の自動車工場や栃木県内の木材加工工場で働きました。被告は派遣社員として働く中で、自分の存在価値が認められず、部品やパーツのように扱われていると感じて不満を抱くことがありました。そして、被告は18年8月ころ、加工工場での仕事を辞めてしまいました。被告は、それからしばらく定職に就くことができなかったので、将来に対して不安を抱くようになりました。

 被告はそのころ、携帯電話の出会い系サイトで知り合ってメール交換していた女性が、被告を心配してくれたのをうれしく思い、交際して結婚すれば幸せになれるかもしれないと思いました。しかし、その女性に自分の顔写真をメールで送ると、とたんにメールが来なくなったことで、自己の容姿が不細工であると思うようになり、強いコンプレックスを抱くようになりました。こうして、就労状況が不安定であったこと、自分の容姿に対するコンプレックス、交際相手が見つけられないことなどに思い悩むようになり、18年ごろから、その悩みや苦しみを携帯電話サイトの掲示板に書き込むようになりました。

 被告は、掲示板を読んだ人から慰めやアドバイスをもらえたり、さらには自分のことを大事に考えてくれる女性と知り合うことができて結婚できるかもしれないという期待を持っていたのです。掲示板は、被告にとって、不満の唯一のはけ口でした。掲示板への書き込みに対しては、被告の期待どおり、慰めやアドバイスなどの返事が書き込まれていました。

 しかし、20年5月終わりころから、被告になりすました「偽物」や、無意味な書き込みをして読みにくくする「荒らし」が掲示板に頻発するなど、被告が悩みや苦しみを書き込んでも、それに対する返事として被告を思いやる書き込みがほとんどなくなりました。被告は「偽物」や「荒らし」のせいで自分の唯一の居場所がなくなり、自分の存在が殺されたと感じるようになりました。さらに、それまで慰めなどの書き込みをしてくれた人たちに対しても、自分のことを裏切り、無視していると感じました。自分以外の人すべてが敵だと思い、怒りを深めていき、「みんな死んでしまえ」と思うようになりました。

 2 被告は、19年11月から派遣会社に登録し、静岡県裾野市の自動車製造工場に派遣され、自動車の塗装検査の仕事をしていましたが、20年5月28日、派遣会社の所長から、自動車工場への派遣が6月29日で終了すると告げられるとともに、新しい派遣先の紹介を受けました。

 被告は、自らの意思に基づかずに仕事を変えるのは初めてだったので、自分は派遣先の工場から必要とされていないと思って、ショックを受けました。しかし、被告は6月3日、派遣会社の社員から、同月29日以降も引き続きその自動車工場での仕事を継続できると聞かされました。

 すると、被告は喜ぶのではなく、工場がリストラしすぎて人手に困ったので、単なる人数合わせのために自分がその仕事を継続できるようになっただけだと受け取りました。自分はほかの人と交換可能な存在にすぎず、まともな存在とは認められていないと感じ、ますます自分以外の人に対する怒りを深めました。

 3 被告は、同月5日の早朝、出勤して更衣室に行くとそこに置いていた作業着が見付かりませんでした。被告は、だれかが嫌がらせで自己の作業着を隠したと考え、「工場を辞めろ」と言われていると感じて激怒し、更衣室に掛かっていた作業着をすべて投げ捨てた上、手に持っていた缶コーヒーを壁に投げ付けて、更衣室を飛び出しました。そして、被告は仕事を辞める決意をして、寮に帰りました。

 被告は、だれかが思いやりのある返事をしてくれることを期待して、掲示板にそうした出来事や工場を辞めることなどを書き込みました。しかし、それに対する慰めやアドバイスなどの思いやりのある反応はありませんでした。被告は、誰も自分をまともに扱ってくれないと思い、自分の悩みや苦しみが無視され、まともに受け取られないことが我慢できなくなりました。

 被告はついに怒りを爆発させ、大きな事件を起こし、自分を無視した人や自分をまともに扱わなかった人に対し、自分の存在をアピールし、存在を認めさせようと思いました。さらに、大きな事件を起こすことで、その大きな事件の原因が自分を無視した人、自分をまともに扱わなかった人、「偽物」や「荒らし」にあると思わせて、復讐(ふくしゅう)したいと考えました。

 被告には、大きな事件として、茨城県土浦市の駅で発生した、次々と人を刃物で刺し殺すなどした事件や、仙台市で発生した、商店街のアーケードにトラックで突っ込んで人をひき殺した事件が念頭にありました。被告は、秋葉原では日曜日の正午から中央通りが歩行者天国となり、普段よりもたくさんの人でにぎわうことを知っていました。そこで、次の日曜日である6月8日、人がたくさん集まる秋葉原の歩行者天国で通行人をトラックではね、続いて通行人をナイフで刺して無差別に次々と人を殺害する大きな事件を起こそうと決意しました。

 被告は、そうした大きな事件を起こして警察に捕まれば、自分の人生は終わりだと思いました。しかし、被告は「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、捕まった後のことはどうでもいいと思いました。

 第2 犯行の準備状況

 1 被告は、無差別殺人を決意すると、6月6日午前8時48分ごろ、「スローイングナイフを通販してみる 殺人ドールですよ」と掲示板に書き込み、また、同月6日午前2時48分ころ、掲示板に「やりたいこと…殺人/夢…ワイドショー独占」と書き込むなど、その犯行をほのめかす書き込みをしていきました。

 一方で、だれかに止めてほしいという気持ちも抱いていました。しかし、被告の書き込みに対し、犯行を思いとどまるよう返事をする書きこみはありませんでした。

 2 被告は、無差別殺人を実行するために、雑誌で見付けた福井市のミリタリーショップで殺傷能力の高いナイフなどを凶器として購入することにし、同月6日、ダガーナイフ1本、折りたたみ式ナイフ1本、ダイバーズナイフ1本、ユーティリティーナイフ3本、特殊警棒1本および滑り止めの手袋を3万4600円で購入しました。

 3 また、被告は人をはねて殺害するために4トントラックを用意しようと思い、それを借りる資金を捻出(ねんしゅつ)するため、同月7日の朝、秋葉原に行き、ゲームソフトとパソコンを売却し、約7万円を手に入れました。そして、被告は同日昼ごろから、インターネットで調べたり、同日夕方に静岡県内のレンタカーの営業所を訪ねましたが、目当ての4トントラックを借りることができず、沼津市のレンタカー営業所で、2トントラックを、6月8日午前8時から借りる予約をしました。

 4 こうして被告は、人を殺害するための準備を終えると、同月7日午後4時3分ころ、掲示板に「無事借りれた 準備完了だ」と書き込み、また、同日午後8時53分ころには、掲示板に「もっと高揚するかと思ったら、意外に冷静な自分にびっくりしてる」と書き込みました。

 第3 被告が6月8日に秋葉原に向かった状況

 被告は6月8日午前8時ごろ、沼津市のレンタカー営業所で2トントラックを借りました。

 トラックを運転して、いったん寮に戻り、ダガーナイフ1本が入っている鞘をベルトの右腰辺りに付け、折りたたみ式ナイフ1本を着ていたジャケットの左内ポケットに入れ、鞘に入ったユーティリティーナイフ1本を右足の靴下に隠しました。

 ほかの鞘に入ったユーティリティーナイフ1本と鞘入りのダイバーズナイフ1本もリュックサックの中に入れ、トラックの補助席の上に置きました。

 その上で、トラックを運転して東京に向かい同日午前11時45分ごろ秋葉原に到着しました。その間、被告は掲示板に「時間だ 出かけよう」「神奈川に入って休憩」「ひどい渋滞 時間までに着くかしら」「秋葉原ついた」などと順次書き込んでいきました。

 第4 犯行直前の状況

 秋葉原の中央通りでは、毎週日曜日正午ごろから午後6時ごろまで、歩行者天国が実施されることになっていました。

 その歩行者天国の区間内にある外神田3丁目交差点では、南北方向である中央通りの交通が規制され、自動車は通行できませんでした。しかし、交差点の東西方向である神田明神通りでは、信号機による交通整理が行われ、自動車はこれに従って通行が可能になっていました。

 6月8日は交差点の南北の交通規制が同日午前11時50分ごろから午後0時10分ごろまでの間に完了し、中央通りの歩行者天国が始まりました。被告は、秋葉原に到着した後、同日午後0時10分ごろ、犯行を予告するためそれまで書き込みをしていた掲示板の記事のタイトルを「秋葉原で人を殺します」に書き換え、書き込みを「車をつっこんで、車がつかえなくなったらナイフを使います みんなさようなら」と書き換えた上、「時間です」と書き込み、無差別殺人を実行することを改めて決意しました。

 当初の考えでは、トラックを運転して神田明神通りを西から東に向かって交差点に進入し、右折して中央通りの歩行者天国に突入して多数の人をはねた上、ダガーナイフなどで人を刺し殺すつもりでした。

 被告はトラックを運転し神田明神通りを西から東に向かって交差点に差し掛かりました。対面信号は赤色でした。しかし、被告は、交差する中央通りの人通りがあまりに多かったために怖くなり、信号表示に従って交差点手前で停止し、対面信号が青色に変わるとそのまま直進していきました。

 被告は、中央通りの歩行者天国にトラックで右折して突入するのを止め、赤信号を無視して交差点に進入して歩行者をはねて殺そうと思いました。

 被告はJR山手線高架下の手前を右折、JR秋葉原駅前のロータリーを回り、神田明神通りを東から西に向かって交差点に差し掛かりました。しかし、被告はこのときも躊躇(ちゅうちょ)し、実行できませんでした。

 さらに右左折を繰り返して戻り、神田明神通りを西から東に向かって、犯行現場の交差点に差し掛かりました。しかしこのときも躊躇してしまいました。

 被告は3度も犯行に及ぶ機会を逃し、「やらなくてよかった」という気持ちと「何でやれないんだ」という気持ちを抱き、葛藤(かっとう)しながらも、山手線高架下の手前を左折し、左折や右折を繰り返して戻り、神日明神通りを西から東に走行して交差点に向かいました。

 第6 犯行状況

 被告は6月8日午後0時33分ごろ、交差点に向かって走行中、葛藤を打ち払い「今度こそ犯行に及ぶ」と強く決意し多数の通行人を殺害するため、トラックのアクセルを踏み、前方の車を追い抜きました。

 そして、被告は多数の通行人が交差内を横断していることを認識しました。その中に、中村勝彦さん=当時(74)=、Aさん、川口隆裕さん=当時(19)=、Bさん、Cさんがいました。

 被告はブレーキを踏むことなく、赤色の対面信号を無視しトラックを時速40数キロで走行させ、交差点に進入、横断歩道を歩いていた中村さん、Aさん、川口さん、BさんおよびCさんにトラックの前部を衝突させ、中村さん、Aさん、川口さんをはね飛ばしました。

 被告は交差点をそのまま直進後、トラックを停止させました。

 続いて、通行人をダガーナイフで次々と刺して殺害しようと考え、ズボンのベルトに固定していた鞘からナイフ1本を取り出しそれを右手に持って、トラックから降り、神田明神通りの車道を交差点に向かって走りました。被告は目についた通行人を殺害するためDさん、Eさん、Fさんを次々と刺していきました。交差点に入ってからも、△△さん、○○さん、Gさん、Hさん、松井満さん=当時(33)=を次々とナイフで刺していき、交差点南西の歩道にいた□□さんを切り付けました。さらに、中央通りの車道上を南に向かって走りながらJさん、Iさん、Kさんを次々とナイフで刺していきました。

 犯行を秋葉原交番に勤務していた警察官の制服を着用した巡査部長が目撃、被告を追跡しました。巡査部長は被告がKさんを刺すのを目撃すると、殺人未遂の現行犯と認め、逮捕することにしました。

 被告は中央通りから西に入る路地の手前の車道上で、巡査部長に追いつかれ向かい合いました。

 巡査部長が自らを逮捕しようとしていることを認識しながら、巡査部長を殺害するためナイフで右胸を突き刺しました。しかし、巡査部長が対刃防護服を着ていたので刺さりませんでした。さらに巡査部長の上半身を目掛けて切り付けました。しかし、巡査部長が警棒で応戦したので切られずに済みました。被告は西に入った路地に追い詰められて制圧されKさんを被害者とする殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

 第7 各被害者の被害状況

 中村さん、Aさん、川口さん、Bさん、Cさんの各被害状況について。中村さんらは、現場の交差点の北西角の歩道上に差し掛かり、信号が赤であったため信号待ちをしました。

 5人は信号が青に変わると、北から南に向かって横断歩道を歩き始めました。BさんとCさんが前を歩きそのすぐ後ろをAさんと川口さんが歩いていました。

 そのとき、被告が時速40数キロでトラックを交差点に進入。5人はトラックを避けることができず、はねられました。

 川口さんは交差点の中央付近、Aさんは東側の横断歩道上、中村さんは交差点の北東角付近に飛ばされて倒れました。BさんとCさんは交差点内に倒れ込みました。中村さんは同日午後1時44分ごろ、搬送先の病院で右肺臓挫傷、胸部大動脈破裂および肝破裂により亡くなりました。

 通りがかりの人たちも、Aさんと川口さんの救護に当たりましたが、Aさんは同日午後2時9分ごろ、搬送先の病院で骨盤骨折および脳挫傷により亡くなりました。  =(下)に続く

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 県警によると、出版社などの口座には3年間で約30億円の入金があったといい、県警が入金の経緯などの解明を進めている。これまでの調べでは、同社が刊行する1冊5万円前後の高額書籍の購入を、同営業所員が県内の企業数社に電話で勧誘。相手が断ると「買わないなら、そちらに行こうか」などと脅し、計数十万円で買わせた疑いが持たれている。

 県警は、同社が偽の同和団体などを名乗り、組織的に強引な書籍販売を行っていた可能性もあるとみており、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に調べを進めている。

 登記などによると、同社は資本金4億円で78年に設立。本社のほか、大阪、名古屋などに支店、岡山、仙台、福岡に営業所がある。【石戸諭】

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 21日午前1時頃、岐阜市又丸柳町のコンビニエンスストア「ココストア岐阜又丸店」にノコギリを持った女が押し入り、アルバイト店員の女性(27)を脅して、店のレジから現金16万2000円を奪った。

 店にあった荷造り用のひもで、女性を後ろ手に縛ろうとしたが、店の奥の事務室にいたアルバイト店員の男子大学生(21)が異変に気付き、女を取り押さえ、通報で駆けつけた岐阜北署員が強盗容疑で現行犯逮捕した。当時、客はおらず、店員2人にもけがはなかった。

 発表によると、逮捕されたのは岐阜市市川部1、無職松嶋美保子容疑者(51)。調べに対し、「金がほしかった」などと供述しているという。

 松嶋容疑者は、ニット帽にマスク、眼鏡で顔が分からないようにし、犯行時も声を出さずに、しぐさで手提げ袋に金を入れるよう要求したという。

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小沢氏聴取 特捜部“直接対決” 「政治家のウソ」追及(産経新聞)

 昨年3月の全面対決から約10カ月。民主党の小沢一郎幹事長と東京地検特捜部の攻防は23日、小沢氏の任意聴取という“直接対決”に発展した。「政治資金に関してはすべてオープンにしている」。ことあるごとにこう胸を張り続けた小沢氏。聴取では自身の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件について関与を否認したとみられる。しかし、捜査の過程でこうした小沢氏の言葉は覆されつつある。特捜部は国民を欺き続けた「政治家のウソ」という構図を描こうとしている。

 ■偽装

 昨年3月4日午前。小沢氏は全身にカメラのフラッシュを浴びていた。前日に、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)が西松建設の違法献金事件で逮捕されていた。

 「政治資金についてはすべてオープンにしている。収支を全部公開しているのは私だけではないか」

 民主党本部で開かれた記者会見で、小沢氏は国民に向かってこう強調した。この言葉が「ウソ」だったことが後に判明する。陸山会の土地購入をめぐる事件の捜査をきっかけに、政治資金収支報告書に記載していない収支がいくつも出てきたのだ。

 同事件の逮捕容疑だけを見ても、平成16年分は土地代金の原資4億円の収入と土地代金約3億5千万円の支出、19年分は小沢氏への返済金名目の4億円の支出…。

 「ウソ」は土地代金の原資についてもあった。この土地購入が問題となった後の19年2月、小沢氏は会見で「土地購入の原資は銀行からの融資だった」と述べた。

 しかし実態は、融資は土地代金の原資4億円を隠すための偽装工作だったとされる。融資を受ける直前に土地代金を支払っていたからだ。小沢氏は偽装工作が発覚すると、今月16日の党大会で「私どもが積み立ててきた個人の資金」と「ウソ」を修正した。

 さらに、同じ19年の会見で、小沢氏は「確認書」なるものを報道陣に提示している。登記上の所有権は小沢氏個人の名義だが、事実上の所有者は陸山会-というものだった。

 確認書の作成日付は陸山会が収支報告書に土地購入を記載した17年1月7日。ところが、実際に作成した日付は会見の直前だった。土地購入が問題となり、慌てて帳尻あわせをしたとみられる。これも偽装工作といえるものだ。

 「収支報告書に記載していない収支」「土地代金を装った融資」「陸山会の所有権を主張した『確認書』」…。小沢氏が偽装と気付いていたかは不明だが、自らの言葉で事実上、3つの「ウソ」を付いていたといえる。

 ■裏金

 聴取の焦点となった土地代金の原資。小沢氏は今月16日の党大会で「何ら不正なお金を使っておるわけではありません。個人資金でございます」と強弁した。

 しかし、特捜部の目は“ゼネコンからの裏献金”に向いている。党大会での言葉を4つ目の「ウソ」とみているのだ。

 小沢氏の地元、岩手県奥州市で進められている胆沢(いさわ)ダム工事をめぐり、水谷建設元幹部らが土地購入があった16年10月に民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)に裏金5千万円を渡したと供述しており、これらの供述が詳細を極めているからだという。

 また、水谷建設元幹部らは17年4月に大久保容疑者に5千万円を渡したとも供述している。同年3~5月には小沢氏から陸山会に4億円が入金され、同額が戻されるという不自然な資金移動があった。

 石川、大久保両容疑者は水谷建設を含めたゼネコンからの裏献金を否定しているとされる。しかし、特捜部は土地代金の原資に裏献金が含まれていたとみて、ゼネコン捜査を継続している。

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小沢氏側、聴取応諾を回答=特捜部と日程調整-規正法違反事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏側が東京地検特捜部に対し、任意の事情聴取に応じる意向を伝えたことが19日、関係者の話で分かった。弁護士を通じて同日回答し、日程調整に入ったとみられる。早ければ今週後半にも、聴取が実現する可能性が出てきた。
 事情聴取で特捜部は、陸山会の土地購入に充てられた4億円の原資や、政治資金収支報告書への虚偽記載の認識などについて、小沢氏に説明を求めるとみられる。 

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 藤本久徳さん77歳(ふじもと・ひさのり=舞台美術家)17日、肺炎のため死去。葬儀は近親者で済ませた。劇団葬は2月8日午後5時、東京都港区海岸1の10の53の劇団四季「自由劇場」。

 1953年、浅利慶太さんらとともに劇団四季の創立に参加。ジャン・ジロドゥ「間奏曲」やピーター・シェーファー「エクウス(馬)」など、四季の数多くの舞台で美術を担当した。

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「党大会に合わせた逮捕」小沢幹事長、検察と対決姿勢(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は16日午後の定期党大会であいさつし、元秘書の石川知裕容疑者(民主党衆院議員)らが逮捕されたことについて「意図してかどうか分からないが、わが党の大会の日に合わせたかのような逮捕が行われている。到底このようなやり方を容認できない。私は断固として、このような(検察の)やり方、あり方について、毅然として自らの信念を通し、そして、戦っていく決意でございます」と述べ、検察当局と全面対決する考えを示した。

 また、検察の捜査を「これがまかり通るなら、日本の民主主義は本当に暗澹(あんたん)たるものに将来はなってしまう、私はそのことを、私のこと云々(うんぬん)よりも非常に憂慮している」とも語った。

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普天間の下地島移設、宮古島市議会が反対意見書(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の新たな移設先として与党内で浮上している下地島空港を抱える同県宮古島市議会は20日、臨時議会を開き、移設に反対する意見書を全会一致で可決した。

 意見書では、平野官房長官が今月10日に上空から同空港を視察したことについて、「市民は警戒心を強めている」と指摘し、「移設を行わないことを内外に明言するよう強く求める」としている。

 下地島空港は3000メートル滑走路を持つ民間パイロットの訓練場。1971年に日本政府と当時の琉球政府が「民間航空以外の目的には使用しない」との覚書を交わしている。

 沖縄県内では、伊江村議会も16日に伊江島への移設に反対する意見書を全会一致で可決している。

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<人工歯根>使い回し疑いの歯科医院長、自殺図る 愛知(毎日新聞)

 愛知県豊橋市の歯科医院が、使用済みのインプラント(人工歯根)を使い回した疑いがあるとして、愛知県は20日までに、医療法に基づき同院に立ち入り調査する方針を決めた。同医院を巡っては、同市歯科医師会が19日に厚生労働省で記者会見し、院長(39)の刑事告発検討を表明。一方、院長は20日午前、自宅で首を切って倒れているのが見つかり病院で手当てを受けている。

 歯科医師会の柴本浩志理事らによると「治療に失敗して抜け落ちたインプラントを洗浄して、他の患者に使い回している」との告発が従業員から寄せられた。インプラントを入手して鑑定した結果、人の組織が付着していたという。歯科用インプラントは、再使用禁止が明記されている。

 歯科医師会は院長を傷害罪などで刑事告発することを検討。「09年度だけでもこの医院へ苦情が24件寄せられており、放置できない。非会員であることから指導もできない」としている。

 一方、20日午前7時25分ごろ、院長が同県田原市の自宅風呂場で首を切って倒れているのを妻が発見、119番した。県警田原署によると、自殺を図ったものとみられるが、命に別条はないという。

 同県の担当者は20日午前、医院を立ち入り調査で訪れたが、関係者が不在で調査を延期した。

 院長は不正な診療報酬請求があったとして06年、社会保険事務局から5年間の保険医取り消し処分を受けており、08年11月に歯科医師会を自主退会した。インプラントの使い回しの疑いについて、院長の代理人の弁護士は「ノーコメント」と話している。【山田一晶、加藤新市】

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<千葉大生殺害>「放火し窓から逃げた」ATMの男供述(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、荻野さんのキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から現金を引き出したことを認めた男(48)=別の強盗傷害容疑などで逮捕=が「放火後、窓から逃げた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。

 県警松戸署捜査本部によると、昨年10月22日、荻野さんと連絡がつかないことを心配した友人女性が知人男性に様子を見に行くよう依頼。男性がマンションを訪れた際に火災に気づき、110番した。【神足俊輔】

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遺体、不明の元社長と確認=栃木の井戸で発見-鹿児島県警(時事通信)

 鹿児島県屋久島町の元会社社長藤山幸彦さん(74)が行方不明になっている事件で、同県警は15日、栃木県鹿沼市の小学校跡地の古井戸から14日夜に発見された男性の遺体を藤山さんと確認した。指紋が一致したという。 

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成人の日 各地で逮捕騒ぎ、今年も…暴力、飲酒、信号無視(毎日新聞)

 各地で10日行われた成人式。酒に酔った参加者が式辞中に騒ぎ公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、町中では、信号無視など道路交通法違反容疑で現行犯逮捕される新成人の姿もあった。

 ●福井

 福井県警福井署は10日、いずれも福井市内の自称解体業の男(20)と無職の男(20)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は2人は10日午後、成人式会場の同市田原1、フェニックス・プラザであった同市成人式で市職員に三角コーンを投げつけたり体当たりするなどしたとされる。けが人はなかった。同市によると、飲酒するなどしていて暴れる可能性がある新成人を会場に入れないよう制止していた。会場外に足止めされた十数人の新成人が、市職員に挑発行為を繰り返していた。【幸長由子】

 ●佐世保

 長崎県佐世保市での成人式では朝長則男市長の式辞の最中、サングラスをかけるなどした数人が壇上で奇声を発するなど大騒ぎした。朝長市長が「静かにしなさい」と一喝すると、数人はすぐに取り押さえられ、壇上から下ろされた。

 騒いだのは約20人のグループで、会場の最前列に陣取っていた。酒に酔った者もいて市長式辞の前から度々、職員に注意されていた。

 朝長市長は式辞を述べた後「ルールを守ることの大切さを考えてほしい。ほかの参加者がどれだけ迷惑しているか。社会というのは厳しいものだ。もっと世の中のことをきちんと考えなさい」と“説諭”。会場からは拍手が起きた。【山下誠吾】

 ●那覇

 10日午後4時過ぎ、那覇市安里(あさと)の県道三差路で、沖縄県豊見城(とみぐすく)市与根、無職、真喜志(まきし)康文容疑者(20)の乗用車が赤信号を無視し、定員5人を超える7人が乗車しているのを警戒中の県警那覇署員が見つけた。車は逃走したが、パトカーや白バイが約2キロ追跡し、真喜志容疑者を道交法違反容疑で現行犯逮捕した。

 真喜志容疑者は容疑を認めている。7人ともはかま姿で、成人式に参加した後だったとみられる。

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高速道走行中、バス運転手が意識不明…乗客停車(読売新聞)

 8日午後4時頃、愛媛県東温市の松山自動車道で、下り線を走行中の同県新居浜市のホテルの送迎用マイクロバスの男性運転手(64)が意識を失い、ハンドルの上に突っ伏したのに、乗っていた女性(33)が気づいた。

 女性は、運転席の左側からハンドルを操作しながら、足を差し込んでブレーキを踏み、約1キロ先で路肩に停車させた。乗客15人にけがはなかった。運転手は病院に運ばれたが意識不明。

 県警高速隊の発表では、女性は前から2番目の左側の席に座っており、バスが蛇行運転を始めたため、異変に気づいたといい、低速で縁石に何度か接触した後、停車に成功したという。

 バスはこの日、ホテルで開かれた新年会帰りの客を送るため、ホテルを出発した。ホテルによると、運転手は2006年9月からアルバイトとして送迎バスなどの運転を担当していた。

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「しゅうとのいじめが原因」=藤井氏辞任で見方-渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は8日、福島市で開かれた内外情勢調査会の講演で、藤井裕久前財務相から「心身ともに疲れてしまった」と電話で伝えられたことを明らかにした。渡部氏は「普通なら『体が悪い』と言う。しゅうとにいじめられたんだなと思った」と語り、小沢一郎幹事長との確執が藤井氏辞任の原因との見方を示した。
 渡部氏は指導力不足が指摘される鳩山由紀夫首相についても「後ろにおっかないしゅうと様がいて、ちょっとかわいそうな、気が利かない嫁さんみたいになっている」と語った。 

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インド洋給油、15日に終了=新テロ法期限で海自撤収へ-8年間の活動に終止符(時事通信)

 海上自衛隊がインド洋で展開している外国艦艇への給油・給水活動が、新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い15日に終了する。「テロとの戦い」を掲げ、2001年12月に始まった活動は約8年を経て終止符を打つ。
 01年9月の米同時多発テロを受け、テロリスト掃討のためアフガニスタン攻撃を続ける米軍などの支援のため翌月、旧テロ特措法が成立。戦闘機も飛び交う「戦時」の海への初めての自衛隊派遣として議論を呼んだ。
 07年11月の同法期限切れで活動は一時停止。その後、海上で武器などを取り締まる外国艦艇に対象を限定した新テロ特措法が成立し、08年2月に活動が再開されたが、昨年9月に発足した民主党政権は活動を延長せず、アフガン政権への民生支援に切り替える方針を決定した。
 現在活動中の補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」は撤収命令を受け、16日午前0時に任務を終了、帰国の途に就く。 

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神様がくれた最高のアルバム 橘先生が手紙(産経新聞)

 5回にわたって連載した「震災の絵」。15年を経て、強く、そして優しく成長した教え子たちの姿は、震災当時、明親小5年1組の担任だった橘俊一郎さん(62)を喜ばせた。橘さんは「お礼にかえて」と、当時の関係者に「『あの日』の絵」と題した文書を送った(文中一部略)。

 《子供たちに絵を描く話が舞い込んだのは、やっとの思いで学校再開にこぎつけて間もなくのことでした。登校してきた子供たちの心のケアが最重要課題として眼前に突きつけられていた時期。傷ついた子供たちに追い打ちをかけるように、悲しく辛(つら)い出来事をわざわざ思い出させることなどもっての外のことでした》

 それでも、橘さんは子供たちの前向きな姿勢に驚かされ、描くことを決めた。

  「先生、描こうや。ぼくら大丈夫や」「絵の具なんかなかったかてええやん。鉛筆でもサインペンだけでもええやん。みんなで貸しおうたらええやん」

 しかし、子供たちの心の傷は癒えていたわけではなかった。

 《描きながら涙を流す子、固まってしまう子、ぼんやりと窓の外を見つめる子、音がするたびにビクッとする子…》

 現在は神戸市教委に勤務する橘さんは紙面での教え子との「再会」を喜んだ。 《縁あって「あの日」の絵が産経新聞に連載されることになったのです。紙面を通じてですが、逞(たくま)しく、素敵(すてき)に成長した彼らに出会うことができました》

 今も、彼らのことは決して忘れていない。昨秋、神戸市中央区の「人と防災未来センター」で子供たちの絵の展覧会が開催されたとき、ひと目で作者の紹介文の誤りに気付いた。誰がどんな絵を描いたかはすべて覚えている。

 「私も彼らに負けないように、まだ頑張りますよ」と話す橘さんは、文書を次のように結んだ。

 《あの日の絵…彼らに、神様が与えてくださった最高のアルバムだと思っています》

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<丸ノ内線>ぼや騒ぎ マンホールに落ちたタバコが原因?(毎日新聞)

 10日午後11時ごろ、東京メトロ丸ノ内線池袋-新大塚間を走行中の池袋発荻窪行き電車の運転士から「トンネル内が焦げ臭い」と、同社総合指令所に報告があった。東京消防庁などによると、現場の上に同社のケーブルが敷設されているが、そこにつながるマンホール内の綿ぼこりから火が出ており、すぐ消し止めたという。この影響で同線は同11時11分から9分間、池袋-荻窪間で運転を見合わせ、約1800人に影響した。

 同社によると、マンホールの穴から火がついたたばこが投げ捨てられたことが原因とみられるという。【馬場直子】

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<訃報>内田袈裟彦さん72歳=プロゴルファー(毎日新聞)

 内田袈裟彦さん72歳(うちだ・けさひこ=プロゴルファー)09年12月30日、心筋梗塞(こうそく)のため旅行先のタイで死去。「お別れ会」を13日午後1時、茨城県笠間市笠間4669の笠間広域斎場やすらぎの森で開く。喪主は次男で日本プロゴルフ協会(PGA)ティーチングプロの政美(まさみ)さん。

 78年にレギュラーツアーのジーン・サラゼンジュンクラシックで優勝。88年にはPGAシニアツアーの初代賞金王となり、その後もシニアツアーで活躍した。

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NP養成、全国に拡大へ―胎動する新時代の看護(上)(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は昨年夏、「チーム医療の推進に関する検討会」を設置し、看護師の業務範囲を拡大すべきかの検討に入った。医療機器の使用や薬の投与など、看護師の「診療の補助」について、保健師助産師看護師法(保助看法)では、医師の指示がなければ行ってはならないと定めており、同検討会では法改正の是非をめぐって激しい議論が繰り広げられている。そんな中、初期症状の診断や処方を行う米国の「ナースプラクティショナー(NP、診療看護師)」に注目が集まっている。大分県立看護科学大の大学院は一昨年春、日本初のNP養成課程を設置。現在、国内の3大学で養成しているが、今年春には東京医療保健大や北海道医療大でも始まり、全国にすそ野を広げている。医療の日進月歩とともに高度化する看護の現場―。胎動する新時代の看護の現状を探った。

【複数の写真や図表のはいった記事詳細】


 「いわゆる『3分診療』の解消。そして、無医地区で活躍できるような看護職を育てたい」―。日本NP協議会会長で大分県立看護科学大の草間朋子学長は、NP養成課程の設置に至った経緯をこう説明する。急増する看護系大学院で高度な技術や知識を持つ人材を養成し、深刻化する地方の医療崩壊に歯止めを掛けたい考えだ。
 同大では5年前、学内にプロジェクトチームを設置し、指導教員やカリキュラムなど教育体制の準備を開始。教員12人を米国に送り込み、NPを養成する大学や実際の現場を視察した。また年2回、米国の姉妹大学からNPを招いて国際会議を開き、NP養成の歴史や教育内容などの情報収集にも努めたという。

 NPの定義について、草間学長は「ケアだけでなく、医療行為の一部も提供できる看護師」としているが、日本の医師法などでは、医師・歯科医師以外の診断や処方は認められていない。このため、同大では一昨年の秋以降、NP養成課程の修了者の診療行為を一定の範囲内で認めるよう、国に特区提案を出している。しかし、これまで2回の申請で厚労省側は、医師法を理由に「特区として対応不可」と回答。これについて政府の規制改革会議は、同省に再検討を求めている。同大では既に3度目の申請を終えており、今春早々に結果が発表される。

 日本でNPを制度化するため、草間学長は、▽国民の理解▽看護界の合意形成▽他の医療職の理解▽行政の理解―の4つの必要性を示しているが、医療界の意見は割れている。日本医師会がNPの導入に反対の意向を表明しているのに対し、日本外科学会など外科系5学会は昨年11月、外科医の過重労働を解消するため、NPの早期導入を求める要望書を厚労省に提出している。
 また、病院側も制度化に前向きだ。昨年夏に日本病院会が実施した調査では、NPが安定期の糖尿病や高血圧症の外来診療を行うことについて、会員病院の半数以上が賛成と回答。全国自治体病院協議会もNPの養成に賛成の意向を示している。
 民主党は政策集インデックスで、専門的な臨床教育を受けた看護師の業務範囲を拡大し、医療行為の一部を分担させる方針を示しており、厚労省の足立信也政務官もNPの活用に前向きだ。さらに、規制改革会議は昨年末の仙谷由人行政刷新担当相への提言で、「医師の負担を軽減するため、『診療看護師』資格を新設し、一部の医療行為を診療看護師が担うことができるようにする」ことを医療分野の重点課題の一つに挙げている。

■ケアかキュアか、制度化を阻む「看護観」の壁

 一方、当事者となる看護界の意見は割れており、日本看護協会(日看協)もまだ明確な見解を明らかにしていない。こうした背景には、二つの問題が複雑に絡んでいる。一つ目は、日看協が認定している専門看護師(CNS)と認定看護師(CN)の存在だ。
 CNSの認定を受けるには、実務経験5年以上の看護職(保健師、助産師、看護師免許のいずれかを所持)が、看護系大学院で指定された単位を取得しなければならない。また、CNでは実務経験5年以上の看護職が半年(600時間以上)の教育課程を修了する必要がある。昨年度までに認定されたCNSは全国で302人。一方、CNは現在5794人に上り、いずれも急増している。こうした現状から、新職種の創設ではなく、CNSとCNのさらなる活用を求める声もある。これについて草間学長は、「ケアをより深めた専門看護師と認定看護師ももちろん必要だが、診療看護師は看護の業務範囲を広げることでチーム医療に貢献する。目指す方向が違う」と指摘する。

 二つ目の問題は、看護師はケアをすべきで、キュア(治療)の領域に足を踏み入れるべきではないとする「看護観」の壁だ。しかし、米国でNPとして活躍する緒方さやかさんによると、1960年代の米国でもこうした議論が沸き起こったという。「それが、NPができる前も、実は患者のニーズに応じて、優秀な看護師は既に診療行為に近いことをしていました。ケアとキュアの融合というNPは、次第に看護界に受け入れられていくようになりました」。

■保助看法の「診療の補助」でよいとの意見も

 保助看法上の「診療の補助」のままでよいとする意見もある。医療現場では医師の指示の下、法律を拡大解釈する「グレーゾーン」でやらざるを得ないため、明確な線引きがかえって邪魔になるとの見方からだ。草間学長はこれについて、「今やっていること、社会が求めていること、そして行うべきことは分けて考える必要がある」と指摘。「系統的な教育を受け、それが制度化されていることが、安心、安全な医療の提供につながる」と強調している。


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