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福井知事が月内に了承、もんじゅ運転再開へ(産経新聞)

 平成7年のナトリウム漏れ事故で運転を停止している日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開について、西川一誠・同県知事と川端達夫文部科学相、直嶋正行経済産業相の3者協議が26日にも開かれる。西川知事は今月中に運転再開について了承を表明。運転再開は5月上旬になる見通しだ。

 西川知事は運転再開の了承にあたり、国に地域振興策と協議開催を求めていたが、水面下の協議で折り合いがついた模様だ。

 県は3者協議で地域振興策などを確認したあと、敦賀市長の意向を確認。今月中にも運転再開の了承を表明する。原子炉起動前に行う経産省原子力安全・保安院の立ち入り検査は数日間を要するため、原子炉起動は5月上旬になる見通し。

 県は再開の地元判断について、独自に安全性を確認するとともに、北陸新幹線の県内延伸を含む地域振興を国に求めている。

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筑波大元教授の請求棄却=「論文データ改ざん」解雇訴訟-水戸地裁支部(時事通信)

 筑波大学大学院の長照二元教授(56)が、研究論文の実験データ改ざんを理由に懲戒解雇されたのは無効として、同大などに地位確認と2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、水戸地裁土浦支部(犬飼真二裁判長)は19日、長元教授の請求を棄却した。
 訴状などによると、長元教授は2006年8月、高温プラズマを一定時間維持する実験をテーマに米学会誌に論文を発表したが、複数の大学院生が実験データに不審な点があると指摘。筑波大は、不都合な実験データを置き換えるなど、改ざんが判明したとして、08年8月に長元教授を懲戒解雇とした。
 長元教授は同年10月、「改ざんはなく、解雇は無効」として提訴していた。 

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佐渡で産卵のトキ 抱卵を中断(産経新聞)

 環境省は16日、新潟県佐渡市で放鳥され、産卵したとみられていた国の特別天然記念物トキ1組が抱卵を中止したと発表した。原因は不明だが、再び産卵する可能性もあるという。

 環境省によると、このペアは今月6日ごろから雄雌どちらかが巣で抱卵しているとみられていたが、13日ごろから2羽とも巣を長時間離れるようになった。

 新潟大学の永田尚志・准教授は「カラスやテンなどの天敵に卵が襲われたか、風が強いため巣から卵が落ちたとも考えられる。人が近づくと抱卵を放棄することもある」と話している。

 環境省は平成20年から野生復帰を目指し29羽を放鳥、別のペアは抱卵を続けている。

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両親へ“宇宙からの手紙” 山崎さん「ありがとう」(産経新聞)

 宇宙で約2週間を過ごした山崎直子さん(39)らが乗った米スペースシャトル「ディスカバリー」が17日夜、19日の帰還に向けて国際宇宙ステーション(ISS)から離れた。活躍を静かに見つめてきた両親の手元には、山崎さんが感謝の気持ちを込めた“宇宙からの手紙”がある。「いつも見守ってくれてありがとう」。長年の夢をかなえた娘と両親は、笑顔の再会を心待ちにしている。

 山崎さんの両親、角野明人(すみの・あきと)さん(73)と喜美江さん(67)は5日、打ち上げの様子を現地で見ていた。打ち上げの約9分後、機体が無事に宇宙空間へ達したときだった。

 「直子さんから、これを預かっています」。家族の支援担当だった宇宙飛行士の向井千秋さん(57)が手紙を差し出した。花模様が描かれたメッセージカードには、素直な気持ちが直筆で記されていた。

 《このカードが届くころには、宇宙に到達していると思います。今までいつも見守ってくれて、どうもありがとう。また宇宙から戻ったあとに、ゆっくり会えることを楽しみにしています。二週間、行ってきます。お父さん、お母さん、みんなのことをいつも想っています。直子より》

 元自衛官の明人さんは「寡黙だが、物事の善しあしをはっきり言う人」(知人)。山崎さんが大学院時代に米国留学の希望を打ち明けたとき、最初は反対したが、本人の強い意志を確かめて1年後に送り出した。予想もしなかった手紙に「今まで陰になって支えてきたが、娘の心にちゃんと通じていた」と、胸が熱くなった。

 喜美江さんも「打ち上げ前の忙しいときに、配慮して書いてくれたのでしょう。直子らしいなあと、本当に感激した」と話す。

 手紙にはもう1枚、カードが同封されていた。11年前、宇宙飛行士候補に選ばれたときの上司で、公私にわたり山崎さんを支えてきた寺門邦次さん(67)へのメッセージだった。

 「ここまでこれたことに、本当に感謝申し上げます。宇宙でいい仕事をしてきます」。寺門さんは「訓練と子育ての両立などで、日本の飛行士の中で一番苦労してきた。このカードは宝物です」と話す。

 山崎さんは宇宙に、明人さんのネクタイピンと喜美江さんの指輪を持参した。地球に戻ったら、夢をかなえた証として、見守ってくれた両親に届けるつもりだ。(長内洋介)

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元朝青龍の主治医・本田医師1億所得隠し指摘(読売新聞)

 大相撲の元横綱朝青龍の主治医を務めていた本田昌毅医師(39)と、本田医師が代表を務める会社が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの3年間に計約1億円の所得隠しを指摘されたことがわかった。

 収入の一部を申告から除くなどしていると認定されたという。

 申告漏れ総額は約3億円で、重加算税や過少申告加算税を含む追徴税額は約1億円とみられる。関係者によると所得隠しを指摘されたのは、本田医師と、病院運営会社「ホンダメディカルホールディングス」(東京都港区)。本田医師は精神科医として活動しているほか、ホンダメディカルを通じ東京など10か所で美容外科クリニックを運営、美容外科医として報酬を得ている。

 同局の調査で、ホンダメディカルを巡って、実態のない経費を計上し、法人所得を少なく申告していると指摘されたほか、個人所得の一部を除外していると判断されたという。本田医師は読売新聞の取材に、「前の税理士にめちゃくちゃな申告をされた。見解の相違で、架空経費の計上はない」とし、既に修正申告に応じて納税を済ませたという。

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民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は2日午前、国会内で開いた同党の国対会合で、自民党の若林正俊元農水相が参院本会議で離席していた青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題について「学生時代の『代返』は聞いたことがあるが、国の方向を決める決議(採決)で、投票を代わりにするのは国会史上聞いたことがない。歴史的にも非常に大きな汚点になる」と批判した。

 山岡氏はさらに「自民党が組織の体をなしていないことを憂う。やはり二大政党の一翼をしっかりと担っていただき、国会の権威と品位を一緒に高めていきたい」とも述べた。

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「店外デートで勧められ始めた」大麻所持教頭(読売新聞)

 大阪府茨木市、府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)(大阪市東成区)が自宅に乾燥大麻を隠し持っていた事件で、奈良県警の調べに対し、小島容疑者は大麻を吸い始めた経緯について、「3、4年前、風俗店の女性と店外デートした時に、大麻を勧められて始めた」と供述していることがわかった。

 その後も教頭職によるストレスから吸っていたと供述しており、県警は常用していたとみて入手経路などを調べる。

 捜査関係者によると、小島容疑者は初めて大麻を吸った際、「頭の中がボーッとした。その感覚が忘れられなかった」と供述。2007年4月に同校に教頭として赴任してからも、「教頭の仕事は、保護者の対応や教員の相談などで忙しかった。大麻を吸うと一時的にストレスから解放された」と話しているという。

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